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September 30, 2008

責任。。というほどではないけれど

体操教室に通っている
火曜日の午前中と、木曜日の夜

どちらも、「真美」という体操教室
名前を聞くと、ちょっと怪しげだが、
いたって健全、子供から高齢者まで
音楽に合わせて、ストレッチしたり、筋肉をつける運動をしたり
ダンスをしたりして楽しんでいる

福井県だけでも、15箇所くらいの教室がある
もともと福岡が発祥だと聞いているが
今は全国に仲間がいる

運動不足解消のため、体を動かしたい、
という思いで通っているのだが
音楽にあわせて体を動かすのは楽しい

しかし、参加すると、協力しなくてはならないこともある

8月の終わりには、福井県の合同体操祭に参加した
来月は私の町の市民文化祭に参加する

発表の機会が楽しくてならない人もいるだろう

でも、もともと運動オンチで
子供のころ、運動会やマラソン大会が地震で無くならないかな。。。
と願っていたりした私には
なかなかに、負担なのだ


そんな私だから、
子供がまだ家にいた頃、
家で練習していると
子供達は、「キャー。やめて~。お母さんの阿波踊り。おかしい~!ギャハハ!」
と笑われた
(決して阿波踊りではない、れっきとしたダンスなのに・・・)

よほど、おかしかったにちがいない

自分に合わせて楽しんですればいい、というのは普段の教室の話
発表となれば、みんなに合わせて、
間違えないよう、
笑顔で、

となる
しかも、年々参加する人が少なくなって
今回は4人でのステージ
一挙手一投足見られている、と思うと、
余計に責任を感じる

無事済んだら、事後報告します

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September 23, 2008

「おでん」熟成中

Oden1
毛布の中は、おでんの鍋
ただいま、熟成中。。。。。

NHKの「ためしてガッテン」風です

下ごしらえは手を抜かず、大根は米のとぎ汁で下ゆでする
サトイモはさっとゆでこぼす
練り物類もさっと湯通しして、油抜いておく
朝のうちに、材料を ”20分” 煮て、あとは新聞紙、毛布にくるんでおくだけ

zzzzzzz・・・・・・・熟成。。。。

夕方、毛布、新聞紙を開けてみると
まだ、鍋はあつあつ☆

Oden2

あとは、もう一度、さっと火を通せばできあがり

熟成の間、沸騰ではない、一定の温度60度~70度?(何しろテレビを見たのはずいぶん前なので確かなことは忘れてしまった)に保っておくのがコツとか

ガッテンを見て、なるほどと思い、納得しても
実のところあまり実行していない

でも、これだけは続けている
今日も、楽して、おいしくいただきました♪

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September 15, 2008

近江八幡市 八幡堀

Hori1

夫が
先日、元近江八幡市長さんであった方の話を聞いたとかで、 是非一度行ってみたいという

町の整備のため、堀を埋める、という寸前までいったが、
その方はそれに反対するために市長になった、とかいう話だったらしい



近江八幡?
近江といえば近江牛でしょう
なにか、いいこともある気がして・・・・・

それだけの知識しかなく、行ってみればわかるだろうと
調べもせず、ついていく

近江八幡は琵琶湖の東に位置する、人口7万の町
豊臣秀吉の甥、豊臣秀次によって作られた

その時に、琵琶湖を往来する商船を、すべて八幡に寄港させるために、八幡堀を設けた
人、物、情報が集まり、城下は大いに活気づいた

しかし、その後、昭和30年台に入ると、堀はすっかりその役割をなくし
人々から忘れられていく


堀は、昭和40年代ころには、市民のゴミ捨て場と化し、ヘドロが蓄積し、公害の元となっていた・・・

そのため、この堀を埋め立て、公園や駐車場に、という陳情がおきる

しかし、ここで
「堀をよみがえらせよう」と立ち上がった人々がいた

その市民活動については
こちらに詳しい

元、市長さんが語っておられたのは、このことだったのね

現在は桜や、柳の木が並んで、石垣や石畳、しっとりとした風情をかもしだしている

堀端を遊歩道が整備されていて、歩くことができる
今日はあいにく雨模様だったけれど
雨にも似合う堀だ


人は水辺にはほっとするものを感じることができる
ほとりに立つカフェで、古に思いをはせながら、しばらくのんびり過ごした

Hori2

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September 09, 2008

「坂の上の雲」司馬遼太郎

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降る雪や明治は遠くなりにけり   中村草田男

平成も20年
明治どころか、昭和も遠くなってきたが・・・

「坂の上の雲」息子に勧められて、読み始めた

同じく松山に生まれ明治時代を生きた3人の男達、正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山好古と真之兄弟、と彼らを取り巻く人々を描いている

明治、大正、というと、現代に入り、
それまでの侍の時代とは全く違うという
気がずっとしていた

去年までは江戸で、今年からは明治
「どこでもドア」のこちらと向こう、みたいにガラッとちがう世界
なんとなくそんな風に感じていた

しかし、人間が江戸の人、明治の人、とちがうわけではなくて
ずっとそのまま生き続けているわけだ

それはそうだよね・・・
当たり前か
歴史の教科書は、ここでページが変わって単元がちがっていたりするから
一旦清算して、新たに始まるような気がしていた


人々は長い間鎖国であって、世界から隔離されていたが
維新で列強に追いつこうと猛ダッシュを始める

この3人の男達も、その境の時代に生まれ、
劇的に変化していく明治の世で自分の道、日本の夢を追いかけ生きていく・・・らしい
(なにしろ、まだ1巻なので、途中経過です)


遠かった明治が、とても魅力ある時代に思えてきた

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September 04, 2008

COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン

NHK BSで放送されているこの番組
好きでよく見ている

来日1年以内の外国人8人が意見交換し
彼らがいろいろ取材、体験する中で
クールな日本の文化を発掘し、
その魅力探ろうという番組

テーマによって、おもしろい時、納得する時
我々日本人も、本当に日本のよさを再発見する時もあり、

文化、価値観が全くちがう外国人だから
分かり合えないテーマもあり、
うむ、このテーマはcool japanというには、
むずかしいな、というときもある


今回のテーマは「日本男児」

現代の日本人が理想とする「かっこいい男」とは・・・
巷のアンケートによると

清潔感があって、
背が高くて、髪がさらさらしていて、
筋肉質だけれど、筋肉隆々というほどではなくて
そして、やさしい

のだそうだ

どうもそれは、外国人から見ると
いまひとつらしい

それは、なよっ、としたイメージで
かっこよくはない、という意見が圧倒的だった

外国人がかっこいい男とするのは
「家事をする男性」だった!

責任ある仕事もこなしながら
かつ、家事もできる男は
確かにかっこいい! です

今回、取材した日本男児というのが
一つのグループは「ホストクラブの面々」であり
一つは「法政大学、応援団」
だった
両極端な部類の人々だけに
喧々諤々、いろんな声があったが

番組の最後の方で、出ていた意見
男らしくかっこいい、とかかっこいい女とか言う前に、
男であれ、女であれ、
自分の生きたい通りに責任をもって、
生きていくのが一番いいと

外見は時代とともに変化していく
人間として未来永劫変わらずかっこいいのは

自分の生き方に責任を持ち
他人に対して思いやりを持つ

ということかな

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