松山 道後温泉
松山、と聞いて思い出すもの
坊ちゃん、坂の上の雲、そして道後温泉
道後温泉の真ん中にそびえるこの建物が「道後温泉本館」
なんといっても道後温泉のシンボルだ
明治時代に建てられた重要文化財の建物
ここに入らずに、道後温泉に行ってきた、とは言えないよね
松山に着いたその日の夜、
翌日はこの道後温泉街に宿泊するので、
明日来ればいいのだけれど、
もしかすると時間がとれないかもしれない、と思い、
あえてその夜、松山市内のホテルからタオルを持ち、
市内電車に乗ってお風呂に入りにくる
あの坊ちゃんだって毎日、電車に乗ってお風呂に行った
電車でお風呂、とうのもしゃれている、と
この電車、松山市内を観光する間、
何度か乗車したのだが
一乗り150円
本数も、停留所も多い
ゆっくり街中を走る
われわれよそ者にも分かりやすくて便利だった
さて道後温泉本館、
400円、600円、1200円、1500円と4段階に料金が分かれている
われわれは2階の大広間で、お茶とお菓子の接待がある、
下から2番目の600円のコースを選んだ
時間がもう既に夜8時半をまわっていたので
お客さんは少ない
レトロな雰囲気を楽しんで入浴したあと
お茶をいただいたときも、
われわれともう一組だけだった
今回、すっかりお世話になったおじさん
松山のキーワードは、
「ゆっくり、のんびりだよ」
と教えてくださった
(おじさんお世話になりました
ありがとうございます)
しかし、あわてんぼうの私は
お茶をそそくさといただくと、
館内をじっくり見学するのも忘れ
「早よ帰ろ」と電車に乗ってホテルに戻った


Comments
お疲れさまでおました~
のんびり~あんましできませんでおましたかしら。
ええですね~だんまさまと一緒に
旅できるなんて素敵ですやんか。
おじさんちなんか、絶対一人旅
それも、またマイペースでええんですが(むふふ)
Posted by: おじさん | May 10, 2009 at 07:57 PM