オオヤマレンゲ・・・
今年もつぼみが・・・
咲きました
今年は木もいくらか生長して、上の方に咲いたので
背伸びして花の中をのぞく
う~ん、ほのかにフルーティな香り
明日には色あせる、今日一日の花
山で出会う人は、よほど運のいい人なんだろうな
今年もつぼみが・・・
咲きました
今年は木もいくらか生長して、上の方に咲いたので
背伸びして花の中をのぞく
う~ん、ほのかにフルーティな香り
明日には色あせる、今日一日の花
山で出会う人は、よほど運のいい人なんだろうな
変な話だけれど、注射を受けるときとか、歯の治療の時とか、胃カメラのときとか(笑)
痛い目にあうときは、心の中でうたを歌って気をまぎらすことにしている
その時、念ずる?歌
「夏はきぬ」
とか
「浜辺のうた」
とか
「おぼろ月夜」
とか
昔の小学校唱歌のような歌がよく合う
その「夏はきぬ」
♪卯の花の匂う垣根に 時鳥はやもき鳴きて 忍び音もらす 夏はきぬ
卯の花が匂う・・・というから、さぞいい香りがするのかと思っていたら
別に匂いはない
匂うように咲いている、ということだろうか
夏のはじめに咲くのかと思っていたが
もう咲きはじめた
この歌の、初夏のなんともいえない甘い雰囲気が大好き
花も小さくて愛らしいです
時鳥ホトトギスが待たれます
去年の秋、殺風景だった駐車場に木を植えた
といってもネコの額ほどの小さなスペースだ
木を植えようと思ったのは、
横浜国大の宮脇昭先生の講演を聞いたことがきっかけだ
宮脇先生は1970年代から、海外も含め世界1200ヵ所で森の再生に取り組んできておられる
単なる植林と違い、その土地に自生していた木を探し出し、その苗を育てて自然の森を再生されている
今までに地球上に3000万本の木を植えてこられたすごい人なのだ
ちょっと植えたくらいで、先生の話を聞いて、木を植えました
なんてとてもいえない
しかも、土地固有の木を植えて鎮守の森を作ろう、という活動とはかけはなれている
ただ、シイ、タブ、カシなどの基本木に、数種の木を混植して、あるがままの自然の森を作ろう
ということに、いたく感動した
こんな狭い場所では、何年かしても、とても森にはならない
でも、ミニミニ森の小道くらいになったらうれしいな
町の中で、しかも庭もなく、
今まで、自然とは無縁に近かったが、春になって木が芽吹く、花が咲く、
ということを身近に感じた
この春一番初めに咲いたのが、「利休梅」
今、「セイヨウガマズミ」が咲いている
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