December 10, 2008

セイコガニ・・・越前蟹

Kani

今朝の地方新聞のコラム
開高健氏の文を載せていた

「越前ガニ」
「雄のカニは足を食べるが、雌の方は甲羅の中身を食べる。
それはさながら海の宝石箱である・・・
雌のほうがはるかに深く広大で起伏に富んだ味を持っている」

セイコ蟹
まさに「海の宝石箱」

去年まで、私はこのセイコに全く興味がなかったのだ
カニの足が食べたかった
別に越前カニでなくてもよい
紅カニでも、十分!
あのハサミのザクザクとした身が大好きだった

ところが、どうしたわけか、
去年あたりから、急にめざめた!

セイコガニのおいしいこと!

もったいないことをした
ン十年間もセイコガニを拒否してきたなんて

今日、もうそろそろセイコガニの漁が終わると聞いて
奮発して買いました

最高!

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September 23, 2008

「おでん」熟成中

Oden1
毛布の中は、おでんの鍋
ただいま、熟成中。。。。。

NHKの「ためしてガッテン」風です

下ごしらえは手を抜かず、大根は米のとぎ汁で下ゆでする
サトイモはさっとゆでこぼす
練り物類もさっと湯通しして、油抜いておく
朝のうちに、材料を ”20分” 煮て、あとは新聞紙、毛布にくるんでおくだけ

zzzzzzz・・・・・・・熟成。。。。

夕方、毛布、新聞紙を開けてみると
まだ、鍋はあつあつ☆

Oden2

あとは、もう一度、さっと火を通せばできあがり

熟成の間、沸騰ではない、一定の温度60度~70度?(何しろテレビを見たのはずいぶん前なので確かなことは忘れてしまった)に保っておくのがコツとか

ガッテンを見て、なるほどと思い、納得しても
実のところあまり実行していない

でも、これだけは続けている
今日も、楽して、おいしくいただきました♪

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January 14, 2007

みずべこ

お正月すぎても、まだお餅が残っているので、朝はお雑煮を食べている
例のお餅だけのお雑煮

昨日の朝、ちょっと寝坊したので「だし」をとっている間がなかった
いつも多めにとって冷蔵庫に入れておくのだが
あいにく少ししか残っていない

仕方がない
水を足してごまかす
でも、これでは薄まってしまった(!)ので
だしの素をちょっと入れた
(一応、買ってあります)

臨機応変、臨機応変、
ないときはないときです

夫、食べながら
「おいしいねぇ、やはりかつおのだしはうまいなぁ」
という

う~ん、困った
いつもそんなこといわないのに・・・
(だしの素の方がおいしい?のかな)

ここで、だしの素を入れたともいえない・・・・・
でも、夢を壊すのはかわいそう(!!)なので
「うん」
と返事をしておいた・・・・・あれあれ

あとで、この話を娘にしたら
「女は恐い!」
という
「私なら、ちゃんというよ」という
そうか、でもいまさら言えない

罪滅ぼし
夕食はたっぷりのだしをとって
みずべこの味噌汁を作った

福井で「みずべこ」とよぶこの魚
共通語ではなんというのだろう?
Mizubeko

深海魚でまわりはヌルヌル寒天質、
まさにコラーゲンたっぷり・・だと思う

身は白身あっさりしている

私はあまり得手ではないのだが
浜(越前海岸)から売りにきたので、罪滅ぼし、と思い買う

頭をとってぶつ切りにする
「キャー、お魚さんがこちらを見てる!」
なんてことは、おばさんなので言わないが
くりくりした目はなるべく見ないようにして切る

夕食時、夫、
「おお、今日はみずべこだ」
といって喜んでいた

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August 03, 2006

梅干<4>

梅雨があけて、一気に夏がやってきた

朝からクーラーをかけている
「暑い!暑い!あつ~い!!」

車に乗ったときの暑いこと!
軽く40度は超えている

もうだめ、暑いよ~・・・・
せめて30度までなら、楽なのに・・・
なんて文句たらたらいいながらクーラー生活を送っている

が、昨日から、

「どうか暑くなりますように」

と祈っている
陽がかげりませんように、雨が降りませんように
ずっと、暑いままでいてください
と念じている

ハハハ・・・・・
全く、げんきんなものだ
昨日から梅干の天日干しをしている
昨日、今日、明日
三日干して、夜は夜露にあてる

これが済んだら、あとはじっくり寝かせておくだけ
Ume_1

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July 05, 2006

梅干 <3>

Ume3_2 梅をつけて1週間、
白梅酢があがってきたのでシソをつける

Ume1_1 Ume2_1 

シソは枝からとって、1まいずつきれいに洗う

昔は量もたくさんだったので、この作業に半日はかかった
姑が枝からとった葉を、私が洗う
延々と続く作業
終わったかなと思うと、またくる
腰がいたくなる

そんなころは、手伝いで、私には責任はなかったので
今思えば気楽なものだったな

そんなんだったなぁ、と思いながら

しかし、今は量も少ないので1時間ちょっとくらいで終わってしまう

このシソをひとつかみの塩で、よくもむ

繊維がきれてしまうので、はじめはあまりきつくはもまない
そのうち、小さくまとまってくるので、あとは力をいれてもむ
黒い灰汁がでてきたら、捨て、さらによくもんで水気をよくきっておく

これに白梅酢をかけるか、梅をひとつとり、ちぎってシソの混ぜると
シソが赤く染まってくる

Ume4_1 これを梅にのせて出来上がり
今度は軽めの重しを載せておく
(重し、おもすぎたので、次の日ひとつとりました)

やれやれ、
あとは土用になるのを待つばかり




残った梅で、いつも、蜂蜜梅ジュースを作るのだけれど
今年は、友達に、絶対「黒酢」がいい、といわれ
「黒酢梅ジュース」をつけた
梅1キロ
黒酢800mlくらい
氷さとう1ふくろ
Ume5

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June 27, 2006

梅干し<2>

お昼家に帰ったときに、
梅を水からあげる
ひとつひとつ丁寧にふいて水気をとる
今日は塩で漬ける
Ume2 梅4kg
塩、去年は16%で押す
今年は15%にしてみた
4×0.15=0.6
600g

「梅干の作り方」と検索すると
まさに、千差万別
焼酎にくぐらせるとか、
水につけないところもある
シソをいれないところも・・・

地方によっても、家によっても作り方はちがうのだろうな
我が家は、焼酎なし、このまま重しをして、水があがるのを待つ
重しは梅の2倍の重さ
4×2=8 8kg
Ume3
息子は全く梅干を食べない
おにぎりにしても、塩昆布とかかつおとか
なら食べるのだが・・・

娘たちにしてもたいした量は食べない

上の娘の友達、この人はイギリスと日本のハーフの方
だが、どういうわけか、うちの梅干を気に入ってくださって
この前もパックにいれて送った
食べてくださったかな?

紙でおおって、梅酢があがるのを待つことにする
Ume4
紙でおおうのは梅が呼吸しているから
と母がいっていたが
ほんとかしら・・・

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June 26, 2006

梅干しの季節<1>

今年もまた梅の季節がやってきた

スーパーに梅やシソが並びはじめると
なんとなく心あわただしくなる

毎年、亭主のお姉さんが若狭の梅を送ってくださる
それを待っているような・・・
待ってていいかな、
買ったほうがいいかな、まだかなぁと、
果たして今年はどうしよう・・・と毎年悩むのだ

その梅が今日届いた
ありがとうございます♪

若狭の三方は梅の産地で、この西田梅は果肉が厚いとされる

去年は5キロ漬けた 
それがまだたくさんあるので
今年は4キロ漬けることにする
Ume 姑が元気な間は、私はシソを洗う、重しをのせるといった
手伝いをしたが、
母が80を過ぎたころからこちらにお鉢が回ってきた


梅はおへそのゴミをきれいにとって
水洗いし、一晩水につけておく

毎年思考錯誤で、塩が多いと塩っ辛いし(当たり前ね)
塩が薄いとすぐカビが出ようとする

市販の梅はどうしてしょっぱくないのだろう・・・
本漬けするまで、これから、しばらくまたいろいろ思い悩むことになる

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April 11, 2006

今日の夕飯

今日はギターの日
先週も仕事で休んだので、今日は絶対行こうと決めていた

この春大学卒業して帰郷した息子は、9月から留学することになっていて
ただいま無職
その間の短期の仕事を探しているが、なかなかみつからない

「今日、お母さんギターに行くから夕飯頼んでもいい?」
と息子に聞くと、
「いいよ」
といってくれた

ラッキー!今日は全く夕飯のことを考えずに行くことにする

・・・   ・・・   ・・・

8時にレッスンから帰り、玄関を開けると、いいにおいがしている

Yuhan
「ただいま」と帰ってすぐ食べれる!なんてとても嬉しい
仕事から帰ってかみさんのご飯を食べる、男の気持ちが少しわかった・・・・・・

(私は遊んできたのだけれどね)
私も奥さんがほしい・・・

メニューは

なすとひき肉のパスタ
かぼちゃとナッツのサラダ
かぼちゃペーストとベーコンのせパン

いつも、グリコやハウスのソースのお世話になっている私より
息子の方がずっと”まめ”だ・・・

彼は「居候だからね」
なんていっている

これに味をしめて、また頼むことにする

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April 09, 2006

灰甚

学生時代のギター部の仲間で、「B6の会 」というのを作っている
かれこれ35年くらいの付き合いになる

B6の会の名前の由来は、なんだったか忘れてしまった
多分、他のみんなも名前をつけたのすら忘れているような
全くつまらない由来だった気がする

女6人の会だ

この会で、年に何度か食事をしている
今日は、春のB6の会で、福井の「灰甚」へ行く

ここは、メニューは、懐石風の食事のみ
月代わりで献立の中身が変わる

今月、卯月の献立
Haijin_2 桜があしらってあって春の雰囲気
このほかに うすい豆豆腐
刺身、しんじょの椀、
たけのこの煮物
菜飯、赤だし
デザートに桜アイス
そして甘味、コーヒー

量は少しづつなんだけれど、十分おなかいっぱいになる

この店は、陶器やさんでもあり
器にも凝っていて、器を楽しみながら食事できるのがいい

レストランの隣にショップもあり、陶器、ガラス器、etc.売っている

Sara衝動買いで、はっぱの模様のガラスのお皿を買ってしまった

ケーキ・・・
フルーツ・・・
ごま豆腐・・・なんてのもあうかな

と思っている

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March 18, 2006

だし

だしのとり方は、千差万別だろう

私は、
鍋たっぷりの水にさっと洗った7.8センチ角の昆布を
パキンと手でわって入れる
だしじゃこは頭はとらない
そのまま一掴みいれる
ついでに口の中にも2.3匹放り込む(カルシウム、カルシウム)

煮立ってきたら、たっぷりのかつおをいれ
ふわっと煮立ったら火を止める

家族が多かったときは1日分だけど
今は2日分になる

朝作っておけば、味噌汁のほかにちょっと「だし」がほしい時も
冷蔵庫にいれておけばとても便利だ

だしで作った味噌汁が一番だとこだわっていたけれど
先日の「ためしてガッテン」の豚汁の回で、

豚汁はだしで煮るのではなく、
水で作ったほうがうまい
と結論づけていた

材料からたくさんのうまみがでるので
かえって水の方がおいしいのだそうだ

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・ということ?

こだわっていたのに、なあ~んだという感じ

今日は、起きるのが遅くなって、だしをとる時間がなかった
こういう時のため、買ってある「だしの素」でごまかす

もちろん夫には内緒
ところが、夫は、一口飲んで
「うまい」

と言っている
あれれ。。。そんな。。。

いつもの手間はなんだったの

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February 08, 2006

ぼたんなべ

botanniku 

街から車で20分あまり、山を越えたところに「しし家」というお店がある

夫は先週、東京からのお客様と食事に行ってきた

ここは体操のお仲間のお宅で、 私たちもここ「しし家」で新年会をすることに決まっていた

「しし家」という名前のとおり、いのしし料理のお店だ

先日、一足先にいってきた夫、
帰ってくるなり

「おもしろいもの撮ってきたぞ」
と、見せてくれたデジカメの写真

私には衝撃的な写真だった

・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・  ・・・・・・

昨日は体操の新年会の日で、早めに体操を終えて、
私も仲間と「しし家」に向かう

待っていたのは、皿に大盛りのぼたん肉だ
topの写真

なべにしたり、焼き肉にしたり、無くなるとまた次の皿がでてくる

思ったよりやわらかくて、くさみは全く無い、
牛タンのように、ねぎをたっぷりはさんで、檸檬で食べると あっさりしている

でも、私は、先日例の写真を見たためか、
どうも胸がいっぱいで食が進まない

「たまちゃん食べないの?」
といわれても、脳裏に例の写真が蘇ってくきて
野菜だけいただく・・・・

・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・  ・・・・・・

これが例の写真
ショベルカーにぶら下がっているのが冷凍された、いのしし君
12月に狩猟し、丸ごと冷凍保存し
こうしてつるして1週間かけて解凍するのだとか

inosisi

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January 17, 2006

あんかけ卵とじうどん

udon 友達にすすめられて食べにいってからやみつきになった

「あんかけ卵とじうどん」

寒い時にぴったり
片栗粉でとじた半熟の卵がふ~んわりとたっぷりのっている

そして山盛りの「しょうが」

udon2

最初、こんなに生姜をのせて大丈夫かなと思ったけれど
これを卵に混ぜると、それほど辛さは感じず
体の芯から温まってくるのがわかる

越前市北府 「つる庵」 730円

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December 04, 2005

水羊羹

福井の冬に水羊羹はなくてはならない!

ストーブで暖かくなった部屋で(もちろんコタツの上もOK)
、コーヒーのおともに冷たく冷やした水羊羹が最高だ(なにしろ甘いものが好きなもので)

平べったい水羊羹をそお~っとすくって、口に含むと
あの黒砂糖と小豆の味がしみこんでくる

水羊羹はやっぱり「えがわ」だ
と私は思っている

先日、違うメーカーの水羊羹を買ってきた
「う~ん。これは黒砂糖の味が濃すぎだなぁ」
と私

「これは、これでおいしいよ」
と夫

そもそも武生(夫は武生の生まれ)の水羊羹は味が薄い気がする
先日の水羊羹は福井だけれど、ちょっとなんか今ひとつ・・・・ちがう

「えがわ」の水羊羹は
じゃまにならない味といおうか
正統派といおうか
しつこくなく、薄くなく、最高だ
私はべつに「えがわ」からもらっているわけでも何でもないんだけれど

というと、夫は
「お前は福井の子だからな」
とバカにする

こんなせまいところでも、武生だ福井だと
意地をはっている

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September 08, 2005

豚肉とかぼちゃのゴマいため

今日は、帰りスーパーに寄っている時間がなくて
冷蔵庫の在庫一掃の日にする

何かあるかな^^
冷蔵庫に頭つっこんで考える

豚肉1パックの半分
かぼちゃ4分の1きれ
ピーマン1袋
えりんぎ1本

で~きた


【豚肉とかぼちゃのごまいため】

昔、雑誌「クロワッサン」に載っていたこの品

超!簡単
あっという間にできちゃう
しかも、心臓病と脳卒中を防ぐ献立とある
え~と
ビタミンEの多い植物性の油を使った炒めものは
血液の流れをよくする・・・・らしい
ごまも血液の通りをよくする・・・らしい
オススメ

【材料】
豚もも肉
かぼちゃ、ピーマン、しめじ、白ごま、しょうが

豚もも肉は醤油とみりんで下味をつけておく
かぼちゃは棒状に切り、2.3分下ゆでする

フライパンを熱してオリーブ油をひき、
豚肉としょうがの千切りをいため、
かぼちゃ、ピーマン、しめじ、を加え、
塩とみりんで味付けし
ごまをふる

豚肉に味をつけておくので、野菜にも味がしみて
あと塩だけで充分おいしい

今日はしめじがなかったので
えりんぎで代役する

えりんぎ安くておいしいよね


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May 18, 2005

野菜ジュース

jyus
毎朝飲んでる野菜ジュース

りんご1こ
人参1本
キャベツ2枚

りんごがおいしい冬の時期も
りんごがとれない夏の時期も

毎朝飲んでる野菜ジュース

はたして体によいのかどうか
わからないけれど

飲まなきゃ一日がはじまらない

他の取り合わせどなたか教えてくださいな

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May 01, 2005

デコポンジャム

jam

高井やさんのデコポンジャムが手に入った

その名の通りデコポンで作ったジャム
デコポンのあのジューシーさがそのまま残っていて

マーマレード風ではあるけれど、もっとなめらかで
舌触りがと------ってもやさしい!

甘くなく、果肉も残っていて
うわさには聞いていたけれど
お・い・し・い

夕方、いつものヨーグルトタイム、
今日はデコポンジャムでいこうっと

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April 22, 2005

おやっさんの土佐醤油

仕事の帰りスーパーに寄る

お兄さんが鮮魚の前で呼び込みしている
「越前産、ふくらぎのお刺身、いかがですか」

つられて、ツツ--っとのぞいてみると

う^^ん。おいしそう。
あたらしそう^^。
身がつやつやしてプリプリして
なんたって、越前産だものね
しかも、ワンパック398円

買います、買います
今日はお刺身だ!

パックのまま食卓に載せるなんて
はしたない(笑)ことはいたしませんよ

お気に入りの越前焼きのお皿に
上手に載せて

これがまたすっと形の良いお皿なのだ

いただきま---す
おっと忘れてはいけない

ここで
おやっさんの土佐醤油

お刺身の味をうまく引き出してくれて
しかもしょっぱくない

福井の懐石料理「」さんの特製醤油

日本人に生まれて幸せです
都会の子供達にも食べさせてあげたい

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March 30, 2005

お弁当

bento3.30

たま--に、本当にたまにですが
お知り合いの方のお弁当を作っています

<今日のお弁当>
かれいの煮付け
大根とイカの煮物、さやいんげん
煮物(かまぼこ・うすあげ・花人参・手綱こんにゃく)
ゆでたまごのサラダ
かぼちゃとピーマンのソテー
煮豆

私より年上の方なので
煮物中心です

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March 02, 2005

ソースカツ丼

東京に行った折、仲良しの友達、あっちゃんを訪ねた。
そこで、お土産にソースカツ丼のソースをもらう。

東京の友達に、福井のヨーロッパ軒
カツ丼の特製ソースをもらうとは思わなかった!

子供の頃、実家のそばにもヨーロッパ軒の支店があって
よく、カツ丼とってもらった。

嫁いでから、1回も食べていない。

なんというか、その後
ソースカツ丼ってカツ丼にあるまじき(?)姿で
なんとなく本来のカツ丼ではないという思い込みができて
その存在をすっかり忘れていた!

そうだ!そうだ!
ソースカツ丼って
おいしかったよね。

近年、このソースカツ丼、すっかり有名になって
他県からもお客さんがくるらしい。
そういえばTVの取材もうけていた。

この秘伝のソースがあればうちでもできるよと
あっちゃんが、作り方を伝授してくれる。

豚肉はあくまでロース
しかも、うすぎり
パン粉は細め

揚げたら特製ソースにさっと浸し
たきたてのご飯にのっける

家に戻って、早速、実行!
う----ん。

この味!
卵とじのカツ丼にはない
あっさりした、上品な味

ソースのチラシには
このカツ丼こそ、日本のカツ丼のルーツだと書いてあった

あっちゃんのおかげで
おいしいものに再び出会えました


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