October 25, 2009

ギター発表会

G

今日、ギター教室の発表会だった
指揮をされている先生の持っておられる教室、
あわせて4会場の合同の発表会

ギターと一口にいっても、
フォークあり、クラシックあり、ポピュラー系のもの、
演歌、さまざまなジャンルの曲がプログラムに並ぶ

私は2重奏と合奏に出る

これはクラシックの合奏
クラシックといっても、曲は
軽い感じのポピュラーだから
クラシックともいえないかもしれない

クレメンタイン
小さな世界
ラ・クンパルシータ

なかなか上手になりませんわ
発表の機会があるたび
自分は練習が足りないなあ、
と思い反省するのに、また同じ轍を踏んでいる

他の人の独奏を聞いて
多いに刺激になりました


最近は合奏の曲ばかりで、独奏の曲をさっぱり練習していなかった
いつかは独奏ができるようにがんばるわ

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January 18, 2009

「2つのギターのための組曲」ローズ

Guitar_2

「2つのギターのための組曲」

ウィリアムズ・ローズは1602年~1645年に生きた宮廷音楽家
ジュリアンブリームの編曲

ジュリアンブリームとジョンウィリアムズのギター2重奏のCDの中で、
ゆったりとしたテンポの曲で、短く、これなら練習すれば弾けるかなと、先生に楽譜を探してもらってはじめた



解説によると、典型的なルネッサンス・リュートのための曲

曲って時代を超え、現代人のわれわれのところにやってくる
不思議だなあ、と思う

私はセカンドを弾く

新しい曲に取り組むのは、指が覚えるまでなかなかだ
頭の中で曲はわかっていても、指が全く覚えない

少しづつ、少しづつ、進む

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July 27, 2008

「三つのギターのためのコンチェルト」

月の最終日曜日の午前中はギターアンサンブルの練習日
8時50分家を出る
9時50分練習場着

今日の練習曲
モーツアルト「ディベルティメント第1楽章、第3楽章」
渚のアデリーヌ
ビバルディ「三つのギターのためのコンチェルト」

ファースト3人、セカンド1人、サード2人
今日は計6人
たぶん私が最年少!
(若い方が今日は欠席なので)
おじさん、おばさんがギターをかかえて集まってくる




私が、先生にいつも言われること
「あわてない、走らない」

セカンドが一人だと、つい、
無用な力が入って、指がすべったり、
タッタカ、走ってしまったりする


先日、テレビを見ていたら、
ハンドベルの演奏を映していた

「むむ、どこかで聞いた曲!」
と思って考えると、

「三つのギターのためのコンチェルト」
だった

今練習している曲だ

どこの国の演奏家だったか忘れたけれど
17、8人くらいのアンサンブルで演奏していた

しかし、この曲はやはりギターが似合う気がした
ハンドベルだと、繊細、たたみかけるような感じが伝わらない
たぶん、それは身内の贔屓目というものかもしれないけれどね

苦手なところ、弾けるようにがんばろう

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June 10, 2008

ギター ミニ演奏会

日曜日、県立図書館にて、第15回、ストリングフェスティバルが開かれる
全部で8団体が出場して、私が所属しているギターのアンサンブルもその中の一つとして演奏する

へえ~、15回も続いているんだ・・・
私は去年に続いて2回目

演奏曲目
モーツアルト 「ディベルティメント第2楽章」、「第4楽章」
ミルズ 「詩人と私」
ヘンデル 「メヌエット」
メキシコ民謡 「ラ・クカラーチャ」
新井満 「千の風になって」


「詩人と私」はメロディ部分が歌うようなきれいな曲だ
セカンドの私は前半は伴奏のアルペジオ、後半はメロディを弾く

4月、これは2人で弾いた
今回はパート二人づつなので、プレッシャーは少ないはずなんだけれど
前回より、聴衆が多かった!

わ!あまりこちらを見ないでほしい!
と思いつつ、というか、お客様の方を見る余裕なんてのはない

去年の10周年記念発表会で大失敗したときは、
「穴があったら入りたい、穴がなくても入りたい!」
と思ったけれど、
今回、開き直って
「穴があったら入りたい、穴がなかったら・・・さようなら」


少し、ほんの少し慣れたかな、と思うけれど
まだまだ・・・・
やはり緊張して、指がうまくまわらない
もう一人のパートの人に助けられた
70点、というところ
もちろん、間違わずに弾けたかという観点からするとである
曲想がどうの、といいだすと20点くらい・・あ~あ


普段の練習のようにはいかないものですわ

あらためて、プロというのはすごいなあ、
と思う
どんなにむずかしい曲でも、いつでも満点

やはり、練習あるのみ、です

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April 20, 2008

ミニコンサート

今日、ギターのミニコンサートだった

会場はセントピア芦原の催し広場
芦原まで1時間半くらいかかるかなと、朝7時15分に家を出る
ところが、朝で道がすいていて
1時間でついてしまった
一番乗り!

私は、2重奏で、ミルズ「詩人とわたし」
7人で、ヴィヴァルディ「四季 冬 第二楽章」、モーツアルト「ディベルティメント第二楽章、第四楽章」
大合奏で、「ラクカラーチャ」「千の風になって」
を弾く

観客はちらほら、数えるほどしかいらっしゃらない
温泉に入浴に来られたお客様と、あとの観客は身内のコンサートである

でも、やはりステージの上に上ると緊張する



前回のコンサートの二重奏の時は
穴があったら入りたい、穴がなくても入りたい、私だったが
今回の二重奏は、うまく弾けないところがあったものの
とりあえず、穴は探さなくてもてもよくなったかな、と思う

7人で弾いた合奏は、セカンドは今日は私一人だった
他のメンバーは欠席!だった
何しろ正式なコンサートじゃないから、人数も確定しないまま、練習の続きみたいな形でおこなわれた
それで、私の前にマイクを設置されてしまった
う~ん、こまった
足で蹴飛ばして向こうにやりたい。。。。がそういうわけにもいかず
なるようにしかならない、とあきらめる

なかなか練習のときのようには弾けない
練習で弾けていても、指がまわらなくなる
それになんとリピートの箇所を間違えて、また他のメンバーに迷惑をかけてしまった

やはり穴を探さなくてはならなくなった!
入りた~い

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January 29, 2008

カルッリ デュオ ト長調

Photo 先生から新しい2重奏の曲をもらった

相方が、先生に
「ちょっと弾いてみてください」
なんていっている

「あれ、聞いたことがある!」
これは、ジュリンブリーム様とジョンウィリアムズ様のギターデュオのCDの中の曲だ

もう何度も何度も聞いているので
メロディは口ずさめるくらい

元気のないとき、つまらないときも
これをきけば元気
100倍アンパンマン
となれる、お気に入りの曲だ

でも、聞くときは
いつも、「あの二重奏の曲を聞こうっと」
という風に自分の中で思っていた

なので、はずかしながら、「ローズの組曲」「カルリのト長調」「ソルのはげまし」
3曲を一抱えにして聞いていたわけで、
これが、カルリのト長調、と知らなかった

あのブリーム様の曲が弾けるなんて、うれしくて
わくわくしそうだが
もらったのは、前半のラルゴ・・
ゆっくり、ゆったりした曲だ


後半のロンドは
曲調が変わって早く軽やかに進んでいく
私はまるでおよびでない
どう転んでも、弾けそうにない・・です

私はセカンドパートなので、どちらかというと
いつもメロディ部ではないのだが
(この前の曲・・・「詩人と私」・・も、もっぱらアルペジオだった)


ラルゴは二つのパートが掛け合いで進んでいく
でっきるかな?
練習すればなんとかなるかもしれない
がんばろうっと

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January 25, 2007

運指トレーナー

Unsi長さ40cmほど
木製の笛のような、でも穴はあいていない丸い棒が2本
穴はあいていないが、丸いみぞがてんてんとついている

先日、買った「運指トレーナー」

この仮想フレットの溝を押さえることで
バイオリン、二胡、ギターなどの弦楽器の左手の練習ができる、というもの


ずいぶん前、NHKのローカルで、これを作っている工場から中継があって、その時、
「おもしろい!これは便利かもしれない・・・」
と思ったのだが、その後ずっと忘れていた

これを作ったひとが、入院していたときに、病院ではギターがひけず
「こんなのがあるといいな」
と考えて生み出した、と聞いた

思い出して注文してみた
色もいろいろあるが、一番安価な一般的なもので¥3500円

使ってみて思ったこと
すでに、充分練習ができている人には不要なものである
私のような、指がまだうまく開かない人には、たぶん効果的である

製作者のいうとおり、入院中の練習には(入院したことがないのでわからないが)、うってつけである
(音が出ず・・当たり前・・・場所をとらない)

長期主張中、旅行中は軽くてかさばらず指のトレーニングにはなる

とにかく、指と指の間が開かない人、開きにくい人
毎日これでトレーニングすれば、効果はありそうである
(やりすぎの腱鞘炎には気をつけてね)

テレビを見ているとき、何となくさわっている
でも、ふだんは、やはりほんもののギターにさわっているほうが
よほど楽しい♪♪

・・・というのが本音


今度、旅行に行くとき持っていこう

運指トレーナー
http://www.unshi-trainer.jp

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January 12, 2007

思いこみ

娘と車に乗っていたときのこと
ギターの練習曲のCDをかけた

流れてきた曲に、娘が
「あれ~、この曲こんな感じだったんだ!へぇ~」
という

へぇ~って、
この曲、こんな感じって????・・・・こんな感じだよ
この曲はこんなのだよ

「お母さんの弾くのとぜん~ぜんちがうんだもん・・・軽やかだね」

おいおい、そんなにちがうかなぁ
自分では、今流れている風に弾いているつもりなのに
およそ、全く、ちがうらしい

とても同じ曲とは思えないらしい・・・そんな・・・絶句


修行が足りません
精進します

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December 09, 2006

ギターを買う(その3)

ギターを買って2週間ほどたった、10月の終わりころ
10月最後のレッスンに出かけた

それまで暖かい日が続いていたのに
急に寒くなって、ギターケースを持つ手も冷たい
手袋をはめてくるべきだった、と後悔する

教室について、ギターをケースから取り出す

あれ?おかしい・・
おかしい・・

何?これ?
ギターの表面にそちこち傷がついている
傷?
でも、傷はつけた覚えがないけれど・・・

取り扱い注意!と大事に扱っていた

今日は仕事だったので、ギターはさわってないが
昨日までは何ともなかった

なんだろう、これ?
そ~っとさわってみても、やはり傷はついていない
目の高さまで持ち上げて見ても傷はない
表面はきれいにすべすべだ

でも、何箇所も、白くなってまるで傷がついてるみたいなのだ
病気?
今日は外がとても寒かったので、反応したのだろうか?

先生にみてもらうと
「確かに、おかしいね、返品して交換してもらいましょう」
とおっしゃる

先生も、「このギターは音がよく出る、いいね」
といってくださり、私も気にいっていたのに

なんと、2週間の命だった
あんなに喜んだのに、なんたるチア

あとで、工房に聞いてもらったところ
塗料の種類が今までとはちがい、この現象が起きたらしいのだ
塗り替えると、今までのような音になるかどうかは判断ができないとのこと

材質のみならず、塗料までもが
音に関係しているとは知らなかった

今すぐ、手ごろなのがあるというわけではないらしく
しばらく おあづけ となった

というわけで、また古いギターを弾いている
どうも、おそまつな話ですみません

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December 08, 2006

ギターを買う(その2)

ギターは先生に頼んで、選んでもらった

先生が見せてくださった3台のギター
1台はスペインのギター
音が軽やかで、色もスペインの太陽のように明るい
(。。本当はスペインに行ったことがないのでスペインの太陽は知らないんだけど。。ね。。笑)
でも、私が持つのはちょっと気後れするような・・・
うん、どうみても私には似合わない

1台はやや長さが短いギター
フレット間が少し短くて、女性むきかも

もう1台は、色が落ち着いた茶
マホガニー色というのだろうか
「これは、音がとても良く出ている」
と先生お勧めの1本だった

迷った末、3本目の茶色のギターを選んだ

生活に必要なものでなく
着るもの、履くもの、でもなく
こういったものを買うのは
ちょっと気がひけたけれど
人生でこの先ギターを買うことはもうないだろうから
大事にする、と決めて買う

そして、さあ、これからはまじめに練習しよう
と思った

それが、2ヶ月くらい前の話

毎日眺めて、そお~っと、大事にケースから取り出して
練習する

どうも、私の腕では、あまり鳴らないような気がする

弘法さんはどんな筆でも上手に書かれただろうが
私は選んでも、うまく弾けない
仕方がない

2本目のときは
まず、先輩にうんと弾いてもらって音を出してもらった
弾ける方に弾きならしをしてもらいたい
と思いつつ、ポロンポロン練習する

それが10月のおわりころ

つづく

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December 07, 2006

ギターを買う(その1)

私が始めてギターを買ったのは
大学1年の4月

「大学に入ったら、ギター部に入ろう」
と友達と約束していて
合格通知をもらったら、さっそく買いに行った

ちょうど学園紛争のころで、
ミニスカートの真新しいスーツを着て臨んだ入学式は
「入学式粉砕」とかいう団体があらわれて、あえなく中止

それでも、ちゃっかり入部は果たした

そのギターは8,000円だった
まだ、乙女なころ(笑)だったので
赤いチェックのギターカバーに入れた

大学3年のころ、2本目を購入
これが、50,000円
当時、週2回の家庭教師のバイト代が月5,000円だったから
10ヶ月分だ

これをずっと愛用してきたが
どうも音があわせにくい
ちゃんと調弦しても、ハイポジションの音が狂う
弦高が高くて押さえにくい

思い切って新しいギターを買うことにきめた
夫に、
「死ぬまでに、絶対ギター買うよ」
と数年来、言い続けてきたので
「なんかさぁ、やっぱり具合がわるいのよ。買おうかな」
・・・・自分の腕が悪いことはいわない。。。
といってみた

すると、割とあっさり許可が下りた

というか、長年の労にむくい(なんの労じゃいな?)
・・・結婚28周年・・・
プレゼントしてもらう(!)ことになった


つづく

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November 26, 2006

爪その3

涙。。。  涙。。。   

涙。。。   涙 。。。  涙 。。。

涙。。。  涙。。。  涙。。。   涙。。。

。。。。。。 

爪が・・・1本残っていた右手の薬指の爪

朝から、訳あって大掃除をしていたら

あれ~っ!裂けた
とうとう最後の1本までもが無くなった

涙。。。。。

涙。。。。。

紙やすりの手入れしていたのに
毎日きなこヨーグルト食べていたのに
ハンドクリーム塗っていたのに

なんとあっけない、もろいものなんだろう


因幡の白兎ごとく、丸裸の指になってしまった

もうギターを弾くなという事かしら

涙。。。。。

涙。。。。。

がまん、がまん、1ヶ月がまん

がんばろ♪

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September 19, 2006

春の日の花と輝く「ジュリアーニ」

今日はギターのレッスン
今まで、自分の弾きたい曲を適当に持っていっていたのだが
これは先生が
「きれいな曲だよ。」
といって下さった曲だ

今までは、自分の乏しい知識の中で知っている曲を弾いていた
かつてクラブの先輩から教えてもらった曲とか
CDの中に入っている曲とか

なので、耳で覚えた曲だ
音符を読むのも、メロディを知っているので
なんとか読むことができる

これは、全く、はじめての曲
音感、リズム感は、普通弱、むしろ5段階の2くらいなので
1と、2とぉ・・・・
なんて、手だけでなく足も総動員して、小学生なみにひとつづつ読んでいくありさまだ
(最近はそんなことしなくても、パソコンで楽譜を読んで、音を取り出すと先生が話していた
・・・音楽もそういう時代になったのね)

楽譜は一見、簡単そうにみえるのだが
弾いてみるとなかなかに私にはてごわい

題名のとおり、明るい軽やかな曲なのだが
私が弾くと、春の日の・・・・・・・・のたりのたりかな・・・
となってしまう

「ファンタジア」はしばらくお休みする
弾きたいという思いだけあっても、無理だということがわかった

これからは、背伸びせず、先生にもらった曲をひとつづつ消化していこうと思っている
あせらず、一歩づつ、
・・・・・ォイッチニ・・・・・サンシ・・・・・

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September 05, 2006

アランフェス協奏曲

アランフェス協奏曲を聴いてきた
ロドリーゴが、古都アランフェスへの想いをこめて作曲した曲だ

あまりにも有名な2楽章ばかりとりあげられるが
私は、未来に向かっていくような3楽章が好きだ

今日のソリストはティモ・コルホネン
北欧生まれの、大きな愛らしいくまさんのような風貌の方だった
大きな体に、ギターがとても小さくみえる

ギターリストによってひとつの曲でも、幾分違って感じられる
彼は力強く、強靭な音を奏でていた

バイオリンのように響かない、この小さな楽器が
オーケストラを相手に孤軍奮闘する(ちょっと表現がヘタですね。なんといったらいいのでしょう)この曲は、
本当にギターのために作られた最高の協奏曲だと思う

前回の時は、もうただアランフェスが聞けるだけでうれしかったのだが
今回は1楽章づつ、じっくりと楽しむことができた

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June 24, 2006

ファンタジー幻想曲

相変わらず、ファンタジー幻想曲を練習している
はずかしながら、とても、まだまだ、弾けない・・・・・・

ギターは火曜日がレッスン日だけれど、
仕事が遅くなるともう電車に間に合わず、休む日が多い

練習も、夕食のあとかたづけが済んでから、
ほんの30分ばかり練習する
ちょっと指が慣れたかな・・
と思うと、車の音がする

「おっとっと」の帰還だ

食事の世話(といっても、横で見てるだけ)や、かたづけで練習が中断し
そのあと、
「お母さん、コミュニケーションしよう」
(なんのことはない、私はもっぱら聞き役だ・・やれやれ)
というのでウォーキングに付き合ったりすると
もう練習できずに終わってしまう

でも、割れた爪もやっとそろってきて
少しの時間でも、ギターをかかえるのは楽しい

やっと、全体の5分の3くらい譜を読んだところ
指に覚えさせるのに、昔の倍、時間がかかっている気がする

どうしても押さえられないところがある

なんとかマスターすべきか
ごまかす(!)べきか

あんなに時間のあった若い時に
もっと練習すればよかったなぁ・・と思うこのごろだ





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June 03, 2006

爪その2

その後、(前に一度爪の話を書いた)
また、爪を大事に、大事に、育てている(・・・♪)

ギターの練習に、
爪は命の次(の次の次。。。ちょっとおおげさかな)に大事なのだ

毎日、2000番のペーパー(かなり細かいよ)で磨き
爪きりは使わない
夜寝る前には、ハンドクリームを爪にも塗っている

割れては、のばし
割れては、また、のばし
やっと、人差し指、中指、薬指と三本そろった!と思ったら

5月21日(忘れもしない、この日・・・)

「ん、なんかへん、もしかしたら!」

物にひっかけた拍子に、人差し指の爪が、また、割れてしまった


目が悪いもので、メガネをかけていると、どうなったのか
よく見えない(老眼が入ってきているので・・・涙)

どうにか、ならないかと思って、メガネをはずしじっと見る
左半分が裂けている
どうしようか・・・

そっとさわってみるけれど
やはり割れている

一度、割れたものは、なまじっか半分残したところで
また割れる

せっかく伸びた爪が割れたときのショックな気持ち
・・残念、口惜しい、残念、何ともいえない心持ちになる

これを、もう何度も味わっているのだ


前は、瞬間接着剤でくっつけてみたり
爪専用の、接着剤を使ったりした

でも、家事をしたり、水仕事すると
結局、またはがれる

最近は、すっぱり、あきらめて
しかし、泣く泣く、泣く泣く・・・切る

あれから、2週間たった

私の爪は悲しいことに、亡くなった父親の遺伝か、短いので
5.6ミリは伸ばさないと音にならない

や~っと、2ミりくらい
毎日、ながめている

mihokoさんが、カルシウムといってくださったのを思い出して
ヨーグルトにきな粉を混ぜて(これは、友達に聞いた)
食べている


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May 30, 2006

調弦 

ギターの調弦
Onsa 以前は、「音さ」でラの音、5弦をあわせ
ハーモニックス(倍音)であとの弦をあわせた

ハーモニックスとは、弦に指を軽く触れて基音の振動を止め、倍音だけを出す

音のうなりが消えるまで、慎重にあわせる

しまいにはあっているのか、あってないのか
さっぱりわからない時もあった

あったつもりでも、和音を弾いてみるとちがっていたりする

弦を張り替えた時など、弾いているうちにも音が下がる
毎回、毎回あわせないと狂っている


もともとの音感も、たいしたことがないので
とても苦労した

・・・・    ・・・・・    ・・・・・

去年、またギターを弾こうと思って、楽器屋さんに音さを買いにいったら
音さはなくて、チューナーをすすめられた

すっかり、時代が変わっていた

今はチューナーのお世話になっている
Onsa2 

これのおかげで楽に音あわせができる

目で見て合わせているので、すっかり頼ってしまい、
最近は、音を聞いていないことがある

ますます、音感は鈍くなっている(笑)

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May 21, 2006

村治佳織さん

Muraji 村治佳織さんのコンサートにいってきた♪

生の演奏はさすがに感激した

あの小さい楽器が、こんなにも
多種多様な音を生み出すことに
感動してしまった

ゆっくり奏でる音はまろやかで深い響きを持ち
かき鳴らすように早く弾く音は
弾力があって力強い

曲を創りあげていく感性に、
やはりプロはすごいと実感する

先日母の日に、息子がプレゼントしてくれたCD
の中の曲も、いくつか演奏曲目に入っていて
(テオドラキス 不死の水・わが星は消えて・五月の日・君は窓辺にたたずんでいた
武満徹編曲のビートルズの曲など)

最近聞いていただけに、楽しんできくことができた

「森に夢みる」も演奏された・・・ラッキー

もう一つラッキーは、アンコール曲が
ソルの魔笛の変奏曲

本曲でなくて、アンコールでさら~っと弾いてしまわれるところがすごい

CDにサインをもらう時に、マジかにお顔を拝見する
一人、一人に目をあわせてくださって
「ありがとうございました」と挨拶される

演奏がすばらしい上に美人である
もう、かわいくて、じっと眺めてしまった

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May 19, 2006

ヴァイス ファンタジー

  Lp1

1ヶ月くらい前から練習している曲
ヴァイス ファンタジー

学生時代に聞いて、すぐに大好きになった
好きな曲はたくさんあるけれど
ドキドキするくらい好きな曲だ(どんなだ?)

ヴァイスは、バッハと親交があり
優れたリュート奏者でもあったといわれる


この曲ちょっと取り組んでみたけれど、
何小節か弾いてみてやめてしまった

セーハ(指の腹全体で、弦を押さえる)が押さえられなくて
ああ、これは無理だな
と思い、それっきりになっていた

先日、倉庫から出してきたセゴビアのLPの中に
ファンタジーが入っていた

プレーヤーの針を、30年ぶりに取り替えたら(ずっと聞いてなかったので)
いくらか音がよくなって、また、再びLPを楽しむことができるようになった

この曲を30年ぶりに聞いた時
大げさでなく本当に感動した

先日、ジュリアン・ブリームにも魂が震えたと書いたが
(ふだんは、冷静なつもり・・なんだけれど)

この、ファンタジーは
詩情豊かな、そして気高いフーガの旋律がこぼれるように
あふれ出てくる

なんと表現したらいいのかわからないが

もう、めちゃくちゃいい!

それをなんと伝えたらいいか・・・・・表現力がないのが悲しい・・・・


どうにか、曲の前半を読むことができた
セーハの音はかすれ
指は開かず
小指はまったくいうことを聞いてくれない
(すぐ、お姉さん指についていこうとし、一本でまともに動かない)

流れるようには、程遠く、各駅停車の鈍行のごとくに弾いている

夫や息子のいない時間を狙って練習しているが
(といっても、夕食後の30分くらいだけ)
居るときもある

毎日下手な、同じフレーズばかり聞かされて、うんざりだろうな
でも、本人は、いくら繰り返し弾いても飽きない

そういう曲なのだ

あせらず、すこしづつ、弾いていこうと思う

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April 29, 2006

ジュリアンブリームの芸術

Lp0 30年ぶりくらいにLPレコードを聴く

子育てに忙しいころは、レコードどころではなかった
子育てが一段落した頃は、CDに変わっていた

LPレコードなんて、全く忘れていた

息子が帰ってきて、ビートルズのLPを聴いていたので
私も、倉庫に行って自分のLPを探してきた

あった!あった!ジュリアンブリーム

そういえば、これは私のお気に入りだった

バッハ、シャコンヌ
前奏曲とフーガ
ヴィラロボスの5つの前奏曲
タレルガ賛歌、ドビッシー賛歌
ソルのソナタなど
なんと月光まで入っていた

久しぶりに聴いて、
大げさでなく魂が震えるような感動を覚える
なんて、やさしい響きなんだろう
なんて、深い音なんだろう

ときどき、針がこすれるような音が難点だが
決してCDに負けてはいない
むしろ、音に幅があるような気さえする

Lp2 彼が34歳の時のLPで、全楽譜付

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April 27, 2006

月光 ソル

今、練習しているギター曲は、ソルのロ短調練習曲
「月光」という名前がついている

学生時代に少し練習して、途中でやめてしまっていたのを
最後まで弾く

やっと、指が覚えた
こんな簡単な曲でも、指が開かないのと、セーハができなくて
あきらめていたのを、毎日少しずつ、繰り返し練習したら
なんとか通すことができた

簡単な練習曲だが、アルペジオが美しい
本当に、月の光を思わせる曲だ

この年になって、ギターを再び練習しはじめて
学生時代に少しは練習した曲は、ほぼ弾いてしまった

(といっても、完全にマスターしたわけでなく、
時々復習しないとどんどん忘れる・・・・
しかも、人にお聞かせできる代物でもなく・・・・)

しかし、もう、ストックがなくなってきた
つまり、これからは全くはじめての曲になる

こらえ性がないものだから
新しい曲を一からはじめるのは至難の業だ

譜を読んで、弦とフレットの位置を指に覚えさせるのに
果てしなき時間がかかる

あせらずに、1曲ずつがんばろ^^

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April 22, 2006

団塊の世代

Gitar 先日、ニュースで、団塊の世代で音楽に取り組む人が増えている
というような話題を取り上げていた

おじさんバンドのコンテストがあり、フォークソングカフェが流行しはじめたり
ギターがよく売れたりする、という話だった

私が通うギター教室もまさしくそんな感じだ

私の時間帯も、団塊の世代 or 退職世代とみられる
方々ばかりだ

私の卒業した大学のギター部は、10年くらい前に最後の一人になって
いよいよ消滅した・・・・と聞いていた
全くマイナーな楽器かなと思っていたのに、
クラシックギターファンがまんざら消えさったわけではなかった

この田舎でも、生徒は、先生の他の教室もあわせると、40人くらいはいる、というのだ

大萩さんや、村地さんの人気もあり

どっこい、団塊の世代がかつてのブームを呼び起こすかもしれない

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March 27, 2006

村治佳織さん

sinfonia  このところ、お気に入りのCD
村治佳織さんのシンフォニア

ラテン系の曲も好きだけど、やはりバロックも好き
ず~っとしばらく聞いてなかったけれど
最近、通勤にいつもかけている

なんて音がきれいなんだろう
なんて艶のある音色なんだろう
女性なのに、力強くさえあり、軽やかでもあり

はるか前の時代の曲が、こんなにもみずみずしい

・・・ ・・・ ・・・

全く別の話だけれど
今週の水曜日、雪だるまマークがでていた
まだ、スノータイヤはめたまま。。。
本当にまた、降るのかな

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February 22, 2006

ギターレッスン日

昨日はギターの日

会社から帰ったのが5時10分
5時23分の電車に乗る

う~ん、10分しかない
その間、スーパーの荷物(お昼に買っておいたもの)から
冷蔵庫に入れるものはいれて、スカートはきかえて

家を出たのが電車の発車時刻 5分前
何とか間に合うだろうとたかをくくっていたのがまずかった


駅についたのが1分前くらい

改札口を抜ける時
すでに電車は入っていて、それこそ発車のベルがなっている

もうだめかなと思いながらも
「待って~、乗せて~」
と言いつつ、ギター抱えて走って階段を上がる
階段を降りる時、足がもつれそうになって
(もう、若くないのです)
前のめりになってこけそうになる

車掌さんが、迷惑そうな顔で待っていてくれる(おばさん早くしなさいといいたげ)
のが目に入って

「すみませ~ん」
といいつつ飛び乗った


ぜいゼイ、ハーハー言ってつらい事、なかなかおさまらない

都会とちがって、これに乗り遅れたら
また800円払って、特急に乗らないと間に合わないからね
田舎は不便だ

でも、待っていてくれるのが
ローカル線のいいところかな

・・・・・・    ・・・・・・・

今練習しているのは、大好きなヴィラロボスの「ショ-ロ」
なんとか譜は読めたが

ガチャガチャと弾いていて

いつも聞いている「大萩康司」さんの演奏と比べると
(比べるのも全くおこがましいけれど)
とすっぽん・・・
どころか
とアメーバー、ぞうりむし・・・

そうか。。。
メロディ部分も、伴奏部分も一緒な調子でガチャガチャ弾いているから
全然メロディが浮き上がってこないんだ

ということがわかった

せめて
ときつね、たぬきくらいにはなりたいな


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February 13, 2006

ジュリアンブリーム&ジョンウィリアムズ

私の学生時代、お気に入りのギターリストといえば
ジュリアンブリームそしてジョンウィリアムズ

ナルシソイエペスもまだ全盛時代で
イエペスが来日の際は
ギター部員あげて金沢まで演奏会を聞きにいった

彼は10弦ギターをひっさげて演奏会に現れ
バッハのフーガやシャコンヌ
アルベニスのアストゥリアスを弾いた

アンコール曲は「禁じられた遊び」
これがはじまると、聴衆は思わず拍手してしまう

すると、彼は演奏を中断する
何が気にいらないのか
「じゃまするな」
という感じだろうか

拍手がやんで、静かになると再び初めから演奏を始める

そこで、聴衆がまたも拍手をしようものなら
また、演奏は中断される

そんな風で
あまりに近づきがたいイメージがあったために
私はイエペスのレコードは買わずに
ジュリアンブリームとジョンウィリアムズのレコードを買った

中でも二人の二重奏のレコードは好きでよく聞いた
世の中がすっかりCDに代わってしまって
もう聞けないかなと思っていた

ずい分と年月が流れて、ブリームはもう演奏活動をしていないらしい
次々と若手のギターリストも台頭しているのだろう

でも、私のとっては思い出の二人の二重奏のCDを、
買おうかな、どうしようかなと、
ず~~っと思いつつ、
アマゾンまでいってはやめ
今度買おうとあきらめ

やっと買った
「ジュリアン&ジョン 超絶のギターデュオ」

そうだ、そうだこの曲
二つのギターのための組曲
カルリのデュオ ト長調
etc.

また楽しい時間が戻ってきた

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January 11, 2006

ギターレッスン日

寒いし、雪は降るし
ギターに行こうかな、どっしようかな
と迷っていたのだが

コメントくださったyikinoさん
のブログに勇気づけられ

(yukinoさんは単身バルセロナに留学中)

そうだボヤボヤしていたら人生終わっちゃう
と思い、レッスンに行く

家から駅まで3分だけれど
みぞれみたいな雪が降っていて
ケースは濡れ、途中で譜面台は袋から落ち
電車で行くのはやはり大変だった


今練習しているのは
「ラグリマ(涙)」

私が弾くと、感情も何もない「涙」だが
先生は速度、強弱、間など
ヒントをくださって
「ああ、そうなのか」
と納得する

まだ本当は感情を移入するどころか
セーハの音がでなくて
それ以前なんだけれど
私なりにがんばろ。

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December 08, 2005

ギターレッスン日

火曜日、久しぶりにギターのレッスンに行く

今週は冬将軍の到来でぐずついた天気になっている
雪模様でもあり
まだスノータイヤもはいてないし
車はやめて、JRでいくことにする

その日は仕事から、5時に
「お先に失礼しま~す」
とビュ~んと帰ってくる
ぱっぱっと夕飯のおかず1品作って
あとは、お刺身買ってきたのでこれでごまかす・・・ことにして
出かける

でも50過ぎのオバハンがギター持って歩くのは
どうも恰好悪い 猫と犬がついてくる にゃ~わん

二十歳(はたち)の頃は胸はってギターケース持って歩いたけれど
今はコートのフードをかぶって傘で顔をかくして駅に向かう
(余計、あやしいかも)

6時半までに着こうと思うと
この時間、特急しかない
武生~福井間 14分くらいだ 
ああもったいない もったいない
夫に内緒でうしろめたい思いにどきまぎしながら
特急に乗る

早い事、あっと言う間についてしまった

アルペジオの練習と「マリアルイサ」の練習をする
長い間自己流で弾いていたら、
楽譜読み間違えているところがあった
しかも、途中でとめられると
もう先がわからなくなる
最初から弾かないとできない・・・のだ

教室終わったのが7時35分
帰りの電車は45分発
教室から福井駅まで走って走って
「普通」に間に合った

ぜいぜい いいながら
ギターと譜面台をかかえ
習い事も楽じゃないのを実感する

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October 19, 2005

ギターの日

今日はギターの日

前回、先生に
「たまさん、弦、はり替えてください」

と言われていた。
それが・・・・・・面倒なので、
「ま、いいや、明日しよっと」
と、一日伸ばしになっていたのが、とうとうレッスンの1日前になってしまい
(いつものパターン)

昨日、やっと弦を買ってきた
床にぺたんと座ってギターから古い弦をはずす

わぁ、こうしてみると、相当いたんでますわ
いつ替えたっきりだろう  いとはずかし

新しい弦を張って音あわせする
昔は「音さ」であわせたけれど、今は便利な調音の機械がある

弦の張りだちはすぐ下がるので
ちょっと弾いては音合わせ

と、ここまでは昨日

今日は、会社から、まっすぐレッスンにいけるように
朝のうち、昼ご飯と、夕ご飯の準備をすませておく

ギターも譜面台も足台もみんな車につんで
準備万端にして仕事に行く

ところが明日締め切りの仕事が待っていた!

A3のポスターを200枚印刷する
簡単にできるだろう。。とたかをくくっていたら

どうも、画像が汚れる
ああでもない、こうでもないと時間がかかってしまい

気が付いたら6時
福井まで1時間弱かかるので5時半に出なくては間に合わない

今から印刷しても、さらに1時間はかかりそうだ

教室に電話をいれるのが、なんとも切ない
「すみません、今日も休みます(先週も行けなかった)。先生によろしく。。。。」

なかなか、前途多難なギター


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October 05, 2005

ギターレッスン初日

今日は、5時過ぎに
「すみません。お先失礼しま~す」

と仕事を切り上げ、福井に行く
ギター、レッスン初日

福井に行く時はいつも、田舎を通る農道をいく
ここは、信号も少なくて
みなさん70キロで走る(ポリ公さんには内緒)

でも、この時間って、車、混んでるんだなぁ
帰りのラッシュが始まっていて
今日は4.50キロしかだせない

6時半までに着きたいのに、ゆっくリズムだ
まあ、あせっても仕方ないかと思いなおす

教室は放送会館5階、カルチャーセンター
先生はこの間一度お会いしたけれど
思ったより、やさしい感じだった

生徒は4人
みんながそれぞれ調音して
自分の練習を始める

自分の音が聞き取れないくらい、ギターの音にあふれて
何か、昔の部室にいるみたいな雰囲気だ

私は、アルペジオの練習を言い渡される
こんな基礎練習はいつもサボっていたので
かなり、こたえる

家で、最近いくらか弾いていたので
弦を押える左手も、いくらか慣れているかな
と思っていたけれど
そんなものじゃなかった

うん、この痛さも、なつかしい

夜、福井まで通うのはちょっと遠いのと
主婦は、何か突発的なことも起こり得るので
いつまで続くかわからないけれど
しばらく頑張ってみよう


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October 03, 2005

人生の折り返し地点もとっくに過ぎ
このまま、仕事と家事だけして終わっていいのか
それでは、あまりに淋しいではないか

(友達とランチに行ったり、娘のところに行ったり、夫と小旅行など
結構遊んでますけど。。)

ここで一念発起して
長年の懸案(?ちょっと意味ちがうか)であったギターを
まじめに習うことにした

カルチャーセンターも申し込んできた

私の爪は子供みたいな爪で
ピンクの部分が短い
なので、相当爪(白い部分)を伸ばさないと弾けない

学生時代も、これで相当苦労した
伸びたかなと思うと、割れる
部活の演奏会の前などに割れるとホント泣きたくなった

で、ここ2.3ヶ月かけて大字に大事に爪を育てて(笑)きた
やっと、右手の人差し指、中指、薬指の爪が揃って
なんとか和音も揃ってきた

おお、へたくそなりに いい感じになってきた

ところが、ところが
ガ~ン

先日長野に行ったとき
何気なく爪をみると
中指の爪が割れているではないか
しかも、深い位置で横に裂けている

ああ、これはショック
なるべく、力がかからないように
それ以上ひどくならないように旅行中気をつけて、帰ったきた

家に帰ってさっそく、爪の補修材をぬる
爪のアロンアルファーみたいな接着剤をぬる
こんなもの塗っても体に害はないのかと思いつつも
それより爪が大事とぬる

その上にさらにマニキュアぬって強度をつける

でも、一度割れたものは
すぐにまたはがれる
傷はどんどん深くなって
いよいよあきらめた

ばっさり切りとった
中指の爪はみごとになくなって
まるはだか状態だ

ギター弾いてみたけど
さっぱり。。。。

爪の手入れは一日たりとも怠ってはならない
んだなと実感

爪をみては
「あ~あ」と嘆いている

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September 04, 2005

ギター

ギターを習おうと思う
誰か教室を教えてくださ~い

10年ほど前、半年ばかり習ったが
みごとに挫折した

今は自己流でボツボツ練習しているだけだ

何故挫折したか

ずばり、先生がギター大好き人間で(当たり前か)
教えるより、まず自分のギターを生徒に聞かせたかった
というのがある
それで、時間ごとに必ず先生の演奏があった

ま、いってみればいい事かもしれないけれど
あの頃、私には時間がなかったのだ

次、私がわがまますぎて
自分の弾きたい曲しかしなかったので
少しも上達しなかった

その3
仲間がいなかった

ひがな一日先生はギターを弾いて生徒がくるのを待っていた
生徒は2.3人だったかな

私がいくと
「おお、ようきた、ようきた、
ま、ジュースでも飲んで、一服しろ
まず、俺が弾いてみよう」

てなことになる

先生はお客さんを待っていて
自分の曲を聞かせたかったのかもしれない

先生は自分のCDもだしておられた、セミプロだったから
相当、自信があったのだろうな


1対1のレッスンは辛かったね~
私がおじさんが嫌い、というのもあったなぁ

ヨンサマ、パク・ヨンハさまみたいだったら
いいなぁ


何でもやります
基礎練習もします

誰か教えてくださいな

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